野良猫を寄せ付けない方法について!

こちらでは野良猫を寄せ付けない方法について詳しく解説しています。

野良猫が発情期でうるさい?どんな対策がある?

野良猫が発情期になるとうるさくて困りますよね。

特に夜間に活発になるため、寝ていても途中で目が覚めますからね。

夜中に目が覚めて、日中眠くなる人もいるでしょう。

では、野良猫が発情期でうるさい場合はどうすればいいか?

いくつか対策があるので紹介します。


■防音対策をする
窓を閉めたり、耳栓を使用したりして、外部の音を遮断することができます。

■音を鳴らす
ラジオやテレビをつけたり、白いノイズを流したりすることで、外部の音をかき消すことができます。

■猫に興奮する匂いを避ける
猫に興奮する匂いを放置すると、発情した野良猫が自分のテリトリーだと勘違いして、うるさい行動をとることがあります。したがって、強い匂いの食べ物や猫用品を外に出さないようにしましょう。

■猫に忌避される匂いをまく
柑橘系の香り、ハーブ、においの強い芳香剤など、猫が嫌がる匂いをまくことで、猫が近づきにくくなります。

・・・・

これらの方法で対策して、野良猫を寄せつけないようにしましょう。

ちなみに、あまりにも野良猫がうるさい場合は、地域の動物愛護団体や動物管理所などの専門家に相談するのもいいかもしれません。

ボンネットに野良猫が乗って困る?

なぜ、野良猫は車のボンネットに乗ってくるのか?

その理由は、野良猫は車のエンジンルームを温かくて居心地の良い場所だからです。

ボンネットだけでなく、車の屋根やタイヤ周辺などに登ってくることもあります。

もちろん、ボンネットに野良猫が乗っていると本当に不快ですよね。

猫の爪でボンネットを愛車を傷つられますし、場合によっては、排気管に爪を引っかけて破損することもありますからね。

さらに、野良猫がエンジンルーム内に入り、排泄物をすると、異臭が発生し、車内にも臭いが充満する可能性があります。

そうなると最悪です。

車の故障や腐敗、悪臭、また何かの感染病などの問題が起こる可能性もあるので注意が必要です。

このような事態を防ぐためには、野良猫を寄せつけないことが重要です。

対策としては、車庫に入れたり、駐車スペースにネットなどで覆いをつけるなどが効果的です。

他にも、ボンネットの上にタオルやアルミホイルを敷いて、野良猫が上がりにくくする方法もあります。

また、車に乗る前は、ボンネット軽く叩いたり、開けて確認するのもいい思います。

ボンネットに野良猫が乗って困る方は、ぜひ試してください。

野良猫の糞で臭い場合の対策!

野良猫の糞が臭い場合どうすればいいか?

そのまま放置すると同じ場所に糞される可能性が高いです。

ですので、何かしら対策が必要です。

具体的には次の方法があります。

・糞を速やかに処理する
・酢や消臭剤を使う
・糞の周辺を洗浄する
・糞の周辺に芳香剤を置く
・積極的に野良猫対策をする

これらです。


■糞を速やかに処理する
野良猫の糞が放置されると、時間が経つにつれて臭いが強くなってしまいます。

なので早く糞を処理することが大切です。糞の周辺にある草や葉っぱを使って糞を覆い隠すことで臭いを和らげることもできます。


■酢や消臭剤を使う
酢には消臭効果があるため、糞の周辺に酢をかけることで臭いを和らげることができます。また、市販の消臭剤を使用するのもいいでしょう。


■糞の周辺を洗浄する
糞が放置された場所を水で洗浄することで、臭いを和らげることができます。ただし、周囲に植物がある場合は、植物に水をかけすぎにもは注意してくだし。


■糞の周辺に芳香剤を置く
芳香剤を使うことで、糞の臭いを和らげることができます。ただし、人や動物に害がある場合があるため、使用には注意が必要です。


■積極的に野良猫対策をする
野良猫が近くに寄せ付けないようにすることで、糞の発生自体を減らすことができます。野良猫に餌を与えない、匂いを嫌う植物を植えるなど、対策を行うことが重要です。

これら対策を行うことで、野良猫の糞の臭いを和らげることはできます。

いずれにせよ、そのまま放置するのでなく、早めに対策していくようにしましょう。

野良猫の糞を放置するとどうなる?

野良猫の糞ってどうしていますか?

もしかして、そのまま放置していませんか?

そのままにしておくとNGです。

人の健康や環境に悪影響を与えることがあるので注意が必要です。

具体的には・・・

・悪臭や汚れ
感染症のリスク
・虫の発生
・美観の損失

など。


■悪臭や汚れ
野良猫の糞は、特有の悪臭を放ちます。そのため、糞が放置された場所は周囲に悪臭が充満し、生活環境やビジネス環境に支障をきたすことがあります。

また、糞が雨水によって流れ出ることで、周囲の土壌や水質が汚染されることもあります。


感染症のリスク
野良猫の糞には、細菌やウイルス、寄生虫などの病原体が含まれていることがあります。そのため、糞を放置することで感染症のリスクが生じるかもしれません。

具体的には、トキソプラズマ症、サルモネラ症、カンピロバクター症などです。


■虫の発生
野良猫の糞は、そのまま放置されると、ノミやダニ、ゴキブリなどの害虫の発生源となることもあります。

他にも、フンコロガシやアリなどの昆虫も集まります。これらの虫は、周囲の環境や他の動物にも被害を及ぼす可能性があります。


■美観の損失
野良猫の糞が放置されたままになっていると、周囲の景観が損なわれ、美観を損ねることがあります。

特に、公園や商業施設の周辺など、多くの人が利用する場所で放置されていると、不快感を与えることがあります。

・・・・

このように、野良猫の糞を放置すると様々な問題を引き起こす可能性があります。

野良猫の糞を見つけたら速やかに処理することが望ましいです。

糞を処理する際には、手袋やマスクを着用し、消毒液を使用するなどの対策が必要です。

ペットボトルは野良猫を寄せつけないって本当なの?

f:id:uh9cx4pp5tr:20210909172707j:plain

野良猫を寄せつけないと昔から言われていたのがペットボトルを置く方法です。

これはペットボトルに水を入れたものをずらっと並べるやり方になります。

はたしてこれで効果があるのでしょうか?

残念ながらほとんど効果は期待できません。


では、なぜペットボトルが猫除けに良いと言われてきたのか?

それは、水を入れたペットボトルが反射してキラキラと光るですが、これを猫が嫌がるのです。

ただ、このやり方は一時は良いのですが、猫がすぐに慣れてしまうため、今ではあまり効果的ではないと言われています。

それにペットボトルがレンズの代わりになって太陽の光を一か所に集めるので火災になる原因にもなりかねません。

それに数本のペットボトルでは、意味がありませんし広い場所なら何本もペットボトルを用意する必要ができます。

また、台風がくれば飛んでいくので片づけたりと色々面倒なわけですね。

ペットボトルで効果が期待できればいいけど、なかなかそうもいきません。

猫除け対策したいなら専用の野良猫を寄せつけないグッズを使うようにしましょう。

ハッカやハーブ系なら野良猫を寄せつけない!

f:id:uh9cx4pp5tr:20210909170716j:plain

 

野良猫を寄せつけない方法としては・・・

ハッカやミント系の臭いがするものを置いておくのもお勧めです。

具体的には・・・

・ハッカ系芳香剤
・ハッカ系ハーブ
・ハッカ系練り歯磨き

などがいいですね。


ただ、庭とかに野良猫が糞をするわけなので、芳香剤とか練り歯磨きと言うわけにはいきません。


現実的に考えるならハッカ系のハーブを植えるのがいいと思います。

具体的には・・・

スペアミント
・ペパーミント
・アップルミント
・パイナップルミント
・ペニーロイヤルミント
・ニホンハッカ
・ウォーターミント
・ヒメハッカ
・ボウルズミント
・カーリーミント


などがあります。

ハッカやミント系にも色々あるのですが、いずれも人間にとっては良い香りなので試してみる価値はあると思います。

ハーブなら料理でも使えるので一石二鳥ですね。

野良猫を寄せつけたくない人は、ぜひ試してください!

野良猫がいなくなる理由とは?

これまで猫の糞で迷惑だったけど、なぜか野良猫がいなくなった?

その主な理由としては・・・

餌をやる人がいなくなった。

要するに食べ物がないのでよそに行った可能性が高いということ。

おそらく野良猫に餌をやる人って、糞の事まで考えていないんでしょうね。

もしかしたら、誰かに注意されて餌やりをしなくなったのかもしれません。

いずれにせよ、野良猫がいなくなったのは良いことです。